軽い腰痛を緩和するおすすめのヨガポーズ

腰痛のときの注意点

腰痛と言ってもさまざまな症状があります。座骨神経痛や椎間板ヘルニア、内臓疾患、ホルモンバランスの変化、精神的に抱えているストレスが腰に出る人もいます。腰自体の損傷しているような場合は、ヨガのポーズは控えたほうがいいかもしれません。悪化させる恐れがあるからです。ヨガが腰痛に効くとして色々なポーズが紹介されていますが、その根拠は多岐に渡ります。腰痛があることで弱ってしまいがちな他の部位を整えたり、緩めることで緩和に繋がることが期待できることもあります。直接的に腰に働きかけるポーズは、重度の腰痛を抱えているなら、慎重に行わないと返って腰の負担が大きくなることも考えられます。先に、人によって症状が異なることを書きましたが、ポーズの受け止め方も異なるので、一括りにして「このポーズが腰痛に効く」と考えるのは早計と言えるでしょう。

どんな腰痛ならば大丈夫か

急性のぎっくり腰の場合は絶対に行ってはいけないということは想像がつくと思われます。しかし、慢性腰痛だったり、比較的腰に疲れが出やすい人の場合は、やるべきかやらないほうがいいのか迷うことが多いでしょう。例えば、立ちっぱなし、座りっぱなしで腰が重く感じるなどの場合は、ヨガのポーズでのほぐしも有効かもしれません。また、たまたま歩き疲れたときの軽度の腰痛でも、腰の緊張を解くことで緩和されることもあります。ヨガを行うとき、ヨガのインストラクターに指導を受けたとしても、痛みや負担の程度は自分の感覚で判断することが最も重要です。痛みがあれば、直ちにそのポーズを解いて、ラクなポーズで休みましょう。慢性腰痛の場合は、腰をかばうことが多くなるので、確かに筋肉が硬くなりがちです。そうなるといつまでたっても腰痛からは解放されないということになります。事実、腰に関連したり、連動する筋肉を柔軟にし、かつ強くすることは腰痛を持っている人にとっては必要なことでもあります。無理をせず、かつ、動かすということを意識してください。

腰の疲れを緩和するポーズ

腰痛を緩和すると言われているポーズは、言い換えると腰に刺激を送るポーズです。決して急がず、ゆっくりと腰の状態を内観しながら進めていきましょう。何もしない状態で痛みが強いときは、休むことを重視しポーズを行わないようにしましょう。どうにか楽になりたいという場合は、腹式呼吸でも緩和に繋がることがあると言われています。

コブラのポーズ(ブジャンガアーサナ)
赤ちゃんのポーズ(パバムクタアーサナ)
英雄のポーズⅠ(ヴィーラバッドラーサナⅠ)
肩立ちのポーズ(サーランバ・サルヴァンガーサナ)
鷲のポーズ(ガルダ・アーサナ)
魚のポーズ(マツヤアーサナ)
三角のポーズ(ウッティタトリコーナーサナ)
キャット&カウポーズ
ねじりの片足前屈のポーズ(アルダ・ウッタナーサナ)
腹部の捻じりのポーズ(ジャタラ・パリワルタナ・アーサナ)
橋のポーズ(セツバンダアーサナ)
下向きの犬のポーズ(アド・ムカ・シュヴァーナ・アーサナ)
バッタのポーズ(シャラバーサナ)
半分の魚の王のポーズ(アルダ・マッチェンドラーアーサナ)
賢者の捻じりのポーズ(バラドヴァジャ・アーサナ)

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