気になる脇腹の贅肉!ヨガで燃焼させるには?

朝ヨガ

身体の側面は動かしにくい

身体の側面というのは、日常生活の中で実は、あまり動かすことが無いと言われています。脇、肋骨、脇腹のラインですね。重い頭を支えている私たちの身体は、前には常に傾きやすいのですが、後ろと側面には意識しないと動かしにくいのです。ウエストはもとより、ブラジャーのラインにも関わってきます。脂肪がつきやすく、そして目立ちやすいという難点があります。十分にヨガでストレッチして筋肉を使っていくことで、脂肪を燃焼させることが期待できます。

身体の側面を柔軟にする

身体の側面は、普段使わない筋肉が集結している場所でもあります。筋肉は周辺の筋肉と作用し合って身体の動き、内臓の位置や働きに密接に関わり合います。使わない筋肉は衰えて、固まっていき、周りの筋肉にも影響を与えるのです。側面も柔軟にすることで、強化に繋げることができるでしょう。

身体の側面のシェイプアップ効果のあるポーズ

体側を伸ばすポーズ
1. 山のポーズでの始まりです。
(呼吸を深くして、気持ちを安定させてから行いましょう)
2. 両脚を横に1~1.2m開きます。
3. 右足先を外側に向け、左足先は正面かやや内側(60度くらい)に向けます。
(左右の足のかかとの位置を一直線上にします)
4. 息を吸いながら両手を肩の高さで左右に開きます。
5. 肩の力を抜いて、一度、肩だけ落としましょう。
(手のひらは下向きです)
6. 右太ももを外側に曲げます。
(右膝が右足首の真上にくる位置で固定です)
7. 右手は右足の横、外側の床に付きます。
8. 左腕は、大きく頭上に上げます。
(斜め上に、手のひらは床側に向けまっすぐ伸ばします)
9. 息を吸って胸を開きます。
(お尻に力を入れて前かがみにならないように注意します)
(下側の骨盤を押し出すようにするといいでしょう)
10. 肩の力を抜き、首をすくめないようにします。
11. 視線は上げた手の先です。
12. この姿勢で深い呼吸を5呼吸、30秒ほどを目安に繰り返します。
(吸う息で体側をもうひと伸びさせます)
13. 吸う息で、膝を伸ばし、上体をまっすぐに起こします。
14. 足の向きを入れ替えます。
(左足が外側、右足をやや内側)
(左右の足のかかとの位置を一直線上にします)
15. 逆側を、4.のステップから繰り返します。

かんぬきのポーズ
1. 膝立ちの状態から始めます。
2. 右脚を右横にまっすぐに伸ばします。
(足先は右側(外側)に向けます)
(左膝と右足の着地点が一直線上になるようにします)
3. 右手を伸ばした脚の太ももに沿えます。
4. 左腕を上方にまっすぐ伸ばします。
5. 左腕を引き上げながら、背筋を伸ばします。
(上げた手と直下の膝で引っ張り合いましょう)
6. 吐く息で上体を右側に倒していきます。
(腰から折らずに左腕が右上から引っ張られている感覚)
(前かがみにならないように注意します)
(尾骨を下げてお尻を引き締めておきましょう)
7. 視線は腕越しに天井方向です。
8. この姿勢で深い呼吸をしながら30秒ほどキープします。
(吐く息で側屈を深め、吸う息で上体を斜めに伸ばします)
9. 吸う息で上体をゆっくり戻します。
10. 上げた腕を下ろします。
11. 伸ばした脚の膝を曲げて、膝立ちの姿勢に戻ります。
12. 反対側を行いましょう。
13. 吸う息で上体をゆっくり戻します。
14. 上げた腕を下ろします。
15. 伸ばした脚の膝を曲げて、膝立ちの姿勢に戻ります。

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