初心者にもオススメの素材やサイズ!ヨガマットの選び方について

ヨガマットを敷くことで、場所を選ばずに気軽にヨガを楽しむことができます。
ヨガをするのに必須ではありませんが、ヨガマットがあれば練習もしやすくなり、ヨガから得られる効果もアップします。

ヨガマットの効果

ヨガを始める前にヨガマットを敷くことで、これからヨガをはじめるという気持ちを整えることができます。ヨガは気持ちの集中が大切な要素の一つなので、気持ちをしっかり整えることは重要です。
また、ポーズの向きやポジションの確認では、
ヨガマットを敷くと安定感が増して、床や地面の上で直接ヨガを行うよりもケガをしにくくなります。手足の接地面からすべりが取り除かれるので、ヨガに集中しやすくなり、逆立ちをするポーズなども行いやすくなります。
ヨガマットを敷くと自分の姿勢を直線的に把握できるようになるので、ポーズの向きや立ち位置なども確認しやすくなります。
座ったり横になって行うポーズをとる際は、床や地面が冷えていると大変ですが、ヨガマットを敷けば足元からの冷えを緩和することができます。
難易度の高いポーズに挑戦するときに、ヨガマットは膝の骨や坐骨などを衝撃から保護する役割を果たします。

ヨガマットの厚み

ヨガマットには様々な厚みがありますが、3mm~6mm程度の厚さが基本になります。
1~3mmは薄めのヨガマットです。薄くてスーツケースなどに折りたたんで持ち運ぶのに便利なので、合宿や旅先などで使いやすくなっています。
4mm~6mmは厚めのヨガマットで、安定性や衝撃の吸収力が高くなっています。自宅での練習やスタジオに備えておく場合などに適しています。
立位が多くよく動くタイプのヨガの場合は、厚すぎると体の中心軸が捉えにくく、結果として運動しずらくなります。
座位が多く静かに行うタイプのヨガの場合は、薄すぎると座った際に床の固さや冷たさが下半身に伝わりやすくなります。
普段使うためと外出先で使うためと、違う厚さのものを1枚ずつ用意して、用途にあわせて使い分けると便利です。

ヨガマットの素材

PVC(ポリ塩化ビニール)
塩化ビニールを重合した合成樹脂で、一般にビニールと呼ばれるものです。ものである。軽くて安定感があり、手入れも楽なので、ヨガマットの素材として使いやすくなっています。

天然ゴム
ゴムの樹の樹液の中に含まれている、ポリイソプレンを主な成分とする素材です。植物の体内において自然に合成されます。天然の樹液から作られるので、環境にも良い素材です。
衝撃に強い安定した弾力性と、滑りにくいグリップ力があるので、激しいタイプのヨガにも使用できるヨガマットの素材です。
ヨガマットに使いやすい素材ですが、独特のにおいがあるので、においが気になる場合があります。マット用のクリーナーなどでこまめに手入れを行うと、においが軽減されます。
含まれる成分がアレルゲンとなることがあるため、ゴムアレルギーの場合は注意する必要があります。

TPE(熱可逆性エラストマー)
プラスチックとゴムの特徴を併せ持った素材です。プラスチックのように形成が容易で、ゴムのように弾力があるのが特徴です。素材の中に複数のゴムが浮かんでいるような、独特の形状をしています。
硬い素材を加熱すると柔らかくなり、簡単に形状を整えることができます。冷やすとその形状のままで再度硬くなる性質があります。
軽くて扱いやすく、マットを広げてもにおいがほとんど無いのが特徴です。汚れたらそのまま水拭きをすることが可能で、クリーニングも簡単にすることができます。

まとめ

ヨガマットを使用することで、ヨガのポーズを行いやすくなります。怪我や体の冷えを防止する効果もあります。
ヨガマットは様々な厚みがあり、用途に合わせて使い分けると便利です。素材によって特徴があるので、自分にあったものを選ぶとよいです。

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