働く男性におすすめのヨガのポーズ

ヨガは女性がやるもの、という考えはもう一昔前のもので、男ヨガというワードも出回り、最近ではヨガをする男性の比率が増えてきました。ヨガスタジオに行ってもクラスにちらほらと男性の姿を見かけたり、クラスの運動の強度によっては半数以上が男性ということもあります。女性と男性では身体の作りや、筋肉のつき方なども違ってきます。働く男性が抱えやすいからだの悩みにフォーカスしたおすすめのポーズをご紹介します。

肩周りのつまりをほぐすヨガのポーズ

長時間のPC作業や猫背などの前傾姿勢で広背筋と大胸筋が凝り固まってしまい、肩周りが硬くなってしまいます。また、緊張やストレスなどが続くと呼吸が浅くなり筋肉も固まりやすくなってしまいがちです。この肩周りのつまりは、首から頭の血行不良につながり、肩こりやめまい、耳鳴り、頭痛、集中力の低下などといった様々な症状を引き起こします。

広背筋にアプローチするヨガのポーズ

脇の下に位置する広背筋が緊張していると、腕を上げる時に使う筋肉が十分に伸びず動きが制限されてしまい、腕があげにくくなってしまいます。この筋肉を効果的にほぐしていくには猫のポーズがおすすめです。

①四つんばいで準備し、お尻の位置をキープします。息を吐きながら少しずつ両腕を前に歩かせていきます。手のひらは上に向けて方と手首は一直線になるように、目線は斜め前を向き、あごと胸を床につけて広背筋を気持ちよく伸ばします。手のひらを上にむけることで肩の関節が外旋し、広背筋が緩んでストレッチ効果が上がります。この状態で5~10呼吸します。

②姿勢をキープするのがつらい人は、ブロックやクッションを額の下に入れると緩和されます。頭をクロップスに預けてお尻、ひざ、骨盤がい直線になるようにキープします。背中の力は抜いて呼吸は止めずに行います。あごをつける姿勢が難しければ額でもかまいません。肩に力が入らないようにするのが歩印とです。

大胸筋を緩めるポーズ

胸の付け根と肩の付け根をつなぐ大胸筋が弱まると肩もこりやすく、猫背の原因にもなってしまいます。寝ながら楽な姿勢で行うことのできる負担の少ない大胸筋をしっかりとゆるめるワークです。

①うつぶせになってあごを床につけ、目線は斜め前へと向けます。左手を身体の横につけて右手はひじを曲げて脇の下にスペースを開けた状態をキープして少し前に伸ばします。左手は肩の横においてひじを少し後ろにひくようにします。両手ともに出来るだけ余分な力を抜くように意識しておきます。

②次に、左手で体を押し上げスイストさせ、視線は斜め上に向けて大胸筋をストレッチします。余裕がある方は、左足を後方に引き、右足をマットに押し当てるとねじりがさらに深まり、大胸筋の伸びをより感じることが出来るでしょう。体を支えている右手は脇肘の角度を90度より広くキープすると胸が開きやすくなります。5~10呼吸。

戦士のポーズ(ヴィーラバッドラーサナⅠ)

インド神話に登場する豪傑な戦士ヴぃーラバッドラが由来のこのポーズは、肩周りの筋肉をほぐし、腕がしっかりとあがるようにならないと美しいポーズがとれません。片足は後ろに引き、両手をまっすぐに頭上に向かってあげるのがポイントです。胸を開き、勇敢に敵に立ち向かうポーズを覚えれば、自然と自信が満ち溢れてくることでしょう。

まとめ

近年はメンズヨガという言葉もあり、男性もヨガをする時代です。出勤前にヨガをしてすっきりと仕事を始めましょう。

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