生理中に効くヨガポーズ、気を付けるヨガポーズ

橋のポーズのやり方注意点

生理中は大切な休息時間

生理中というのは、女性にとって大切な休息時間であり、デトックス期間とも言われています。ヨガをするしないに限らず、できるだけゆったりとした時間を過ごすようにすることが大切と言われています。意識したいのは、流れに逆らわないということ。生理中というのは子宮が要らなくなったものを体外に出すために、かなりのエネルギーを使っていると言われます。身体を温めることを意識して、着るもの、食べるもの、飲み物などにも気を配ってその働きを助けていきましょう。生理中のヨガについては、厳密に決められているわけではありません。人によって体感度も異なっているようで、大丈夫な人とそうでない人があるようです。女性の身体は自分が思っているよりもデリケートにできていることを心に留めておくといいでしょう。自分の身体と、自然の流れを意識して判断していきましょう。生理中のヨガのポーズとして、積極的に行うとよいもの、控えたほうが良いと言われているポーズをご紹介します。

生理中に行いたいポーズ

身体を落ち着かせ、リラックスを促してくれるようなポーズは生理中でもぜひ行ってください。身体を温めるという上でも効果が期待できます。子宮のデトックスを促すことにも繋がりますし、生理中の不快な症状を緩和することにも役立ちます。生理痛、イライラや不安感などの精神状態、むくみ、便秘、身体の冷えを緩和することができるポーズをいくつか挙げてみましょう。胸が開いて呼吸がしやすく、腹部が緩まるポーズなどがおすすめです。

足を壁に高く上げるポーズ(ヴィパリタカラニ)
横たわった合せきのポーズ(スプタ・バッダ・コナーサナ)
横たわった英雄のポーズ(スプタ・ヴィラーサナ)
赤ちゃんのポーズ(パバムクタアーサナ)
合せき前屈のポーズ(バッダコーナアサナ)
コブラのポーズ(ブジャンガアーサナ)
ウストラーサナ(体前面を伸ばすポーズ)

生理中は控えたほうがいいポーズ

ヨガのポーズの中でも頭が下にくる逆転のポーズは控えたほうがいいと言われています。子宮内の経血の逆流が懸念されるからです。せっかく押し出そうと頑張っている子宮の流れに反発することになるのだそうです。医学的な検証があるわけではないようですが、流れに逆らうということを避けると考えると控えたほうがいいのかもしれません。ヨガのレッスンでも控えるようにアドバイスされることが多いです。逆転系のポーズが好きな人も多いのですが、無理をしたり、欲張りになることなく、身体を労わりましょう。またバンダを締めると骨盤的筋を強く締め付けてしまうことになるので気を付けてみましょう。そして捻じりのきついポーズも子宮に負担をかけると言われています。

頭立ちのポーズ(サーランバ・シルシャーサナ)
肩立ちのポーズ(サーランバ・サルヴァンガーサナ)
スキのポーズ(ハラーサナ)
橋のポーズ(セツバンダアーサナ)
半分の魚の王のポーズ(アルダ・マッチェンドラーアーサナ)
賢者マリーチに捧げるポーズ(マリーチ・アーサナ)
仰向けのねじりのポーズ(ジャタラ・パリヴァルタナ・アーサナ)
ねじった体側を伸ばすポーズ (パリヴリッタ・パールシュヴァコーナ・アーサナ)

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