朝活ヨガの食事とダイエットポーズ&夜寝る前の注意事項とポーズ

朝活ヨガと夜のヨガのポーズ

朝ヨガ後の朝食はダメ?

ヨガは空腹時に行うのが鉄則です。朝起きたすぐというのは胃が空っぽになっているのでベストなタイミングでもあります。
しかし、朝ご飯は、一日のエネルギーチャージとしては欠かせません。ヨガを行うことを習慣にしていくためには、食べるものや食べるタイミングにも気を付けることでヨガの効果を最大限に得ていくことができます。
本来、ヨガの前後の食事は控える方がいいとされています。
では、朝いちばんにヨガを行ったとして、朝食はどうすればいいのでしょう。

自分の身体と相談してみる

ダイエットを目的にヨガをしているなら、抜いてみて身体の状況をみるのもひとつの手段かもしれません。
もしくは、低カロリー高たんぱくのものを少量だけ摂るというのもおすすめです。
野菜や果物で作ったスムージーを朝食にしている人も多いようですね。大切なのは自分の感覚です。

朝食を抜いて、仕事に行ってから空腹でエネルギーが出ないようなら、しっかり食べる必要があります。
ランチの時間に栄養を渇望している身体になるなら、ヨガの後にすぐに食事をすることと何ら変わらない体内状況を招きます。

ただ、軽い動きのポーズなら、脂肪や糖分の吸収がヨガをしないときよりも高まっているという心配はないといえるでしょう。
朝のヨガによって身体は活発になるので、脂肪燃焼も高まるはずです。

朝ヨガ15分のおすすめポーズ

各ポーズのポイントをしっかり意識しながら、そして呼吸を忘れないで気持ちよく行ってください。
朝は他の時間帯に行うよりも身体の硬さを感じると思います。
それが自然なことです。ゆっくりとほぐすことを心掛けましょう。
ポーズのホールドは30秒ほど、5呼吸くらいを目安にしましょう。

ポーズ1 合せき前屈のポーズ(バッダ・コーナ・アーサナ)
ポーズ2 ヨガ象徴のポーズ(ヨガムドラ―)
ポーズ3 ねじりのポーズ(アルダ・マッチェンドラーアーサナ)
ポーズ4 猫と牛のポーズ(キャト&カウ)
ポーズ5 下を向いた犬のポーズ(アドームカシュヴァーナーサナ)
ポーズ6 深い前屈のポーズ(ウッターナーサナ)
ポーズ7 上向きの礼拝のポーズ(ウルドヴァ・ハスタ・アーサナ)
ポーズ8 山のポーズ(タダーサナ)

朝ヨガでダイエットのためのポーズ

ポーズを取るときに、どこの筋肉を使えているかを十分に意識しながら行うのがコツです。
その意識によって神経伝達もきちんと行われ、筋肉バランスを整えて行くことができると言われています。
時々ポーズの種類を変えてみたりすると、刺激が変わってより効果が高められるかもしれません。
ヨガのレッスンなどで覚えたポーズをバランスよく取り入れて、楽しんで気持ちよく行っていきましょう。
継続が何よりのダイエット効果の源になります。

準備   深呼吸を安定させましょう。
ポーズ2 魚のポーズ(マツヤ・アーサナ)
ポーズ3 赤ちゃんのポーズ(パバムクタアーサナ)
ポーズ4 猫と牛のポーズ(キャト&カウ)
ポーズ5 鳩のポーズ(カポタ・アーサナ)
ポーズ6 英雄のポーズⅢ(ヴィラバドラーサナⅢ)
ポーズ7 三角のポーズ(トリコナーサナ)
ポーズ8 立木のポーズ(ブルックシャ・アーサナ)

寝る前ヨガの注意点

一日の終わりにヨガのポーズをとるのはとてもおすすめです。心と身体の緊張をさらにほぐすことができ、ぐっすりと深い睡眠をとることができるからです。
2つのことだけ注意するようにしてください。決して激しく行わないようにしましょう。
強度の高いポーズを行うと、その大変さを身体が察知して、交感神経を働かせてしまうのです。
ゆっくりとしたペースで行えるものを選びましょう。また食後は避けるようにしましょう。捻じったり、呼吸を深めたりすることで気分が悪くなる可能性もあります。
また胃や腸の消化機能を邪魔してしまうことになりかねません。夕食を摂ってから2時間ほど以降に行うのが理想的です。

寝る前5分のおすすめポーズ

寝る前のヨガポーズは、完成形をあまり気にすることなく、働きかける筋肉が十分にストレッチされていることを感じながら、気持ちよく行うことがポイントです。
たったの5分でも眠りの質が変わることも十分に期待できます。眠る前の習慣にしてみてください。

ポーズ1 合せきのポーズ(バッダ・コーナ・アーサナ)
ポーズ2 半分の魚の王のポーズ(アルダ・マチェンドゥラーサナ)
ポーズ3 うさぎのポーズ(シャシャンカーサナ)
ポーズ4 魚のポーズ(マツヤ・アーサナ)
ポーズ5 鋤のポーズ(ハラ・アーサナ)

寝る前10分のおすすめポーズ

身体や心の緊張度が高いと感じる日には、じっくり時間を掛けて行ってみてください。
呼吸に意識を持って行くだけでも、心身と脳を鎮めることができるでしょう。ちょっと長めに15分程度行う場合のおすすめのポーズの流れを紹介します。

ポーズ1 合せきのポーズ(バッダ・コーナ・アーサナ)
腹式呼吸で落ち着きます。呼吸はできるだけゆっくりと深くすることを心掛けましょう。
集中が難しい場合は、呼吸の数を数えてみるのも有効です。

ポーズ2 座位前屈のポーズ(パスチモッタナーサナ)
背中と腰をじっくりと伸ばしましょう。ストレッチによってほぐしの効果が得られます。
猫背にならないように注意して、太もも裏の伸びと相談しながら深めてください。

ポーズ3 半分の魚の王のポーズ(アルダ・マチェンドゥラーサナ)
身体を捻じるのではなく、脊椎を捻じるイメージをしっかり持ちましょう。
どこを軸にして捻じるかで働きかける部位が異なります。自律神経を整えるためにも背筋をまっすぐに保ってください。
反対側も忘れずに行いましょう。

ポーズ4 ネコの捻じりのポーズ
肩周りの筋肉をほぐすことができます。肩と頭を支点にして少しだけ揺らしてみると気持ちがいいですよ。
反対側も忘れずに行いましょう。

ポーズ5 うさぎのポーズ(シャシャンカーサナ)
意外に凝っているのが頭です。頭頂の百会のツボを刺激してマッサージができます。
首の後ろもストレッチできて寝る姿勢がきっとラクになります。

ポーズ6 魚のポーズ(マツヤ・アーサナ)
背中の上部から首の後ろを刺激し、首の前側もしっかりストレッチするポーズです。
寝ている間の健やかな呼吸を助けてくれるでしょう。

ポーズ7 仰向けの英雄のポーズ(スプタヴィーラーサナ)
全身の力を抜いてみぞおちの周辺をストレッチして休めます。このポーズの頃には眠さがピークになっているかもしれません。
ゆっくりと行うほどに効果があります。

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