身体をすっきりと目覚めさせる朝ヨガのすすめ

ヨガの効果リラックス

朝起きてから仕事に行く前にヨガを取り入れると、からだの巡りがよくなり、心身がすっきりして集中力もアップ、仕事もはかどるとよい事ずくめの朝ヨガが、最近主流になりつつあります。

自宅で出来る朝ヨガ

起きたてにいきなり太陽礼拝というシークエンスをするのは身体に負担をかけてしまう恐れがあるため、寝起きでも出来る効果的なストレッチをするのがよいです。寝起きの状態の体にも負担をかけずに出来るシークエンスを日常に取り入れて一日のスタートを爽快に始めましょう。

1、 チャイルドポーズ(正座で上体をうつ伏せにするポーズ)
2、 膝立ち(息を吸いながら膝立ちになり、腕は頭上に伸ばして万歳します。内臓が引きあがって気持ちよいと感じられるまでしっかりと体を伸ばしていきます。)
※勢いをつけて伸び上がり、膝がそってしまうのはNGです。ゆっくりと呼吸に合わせて真上に伸びるようにしましょう。
3、 チャイルドポーズ(息を吐きながら再びうつ伏せのポーズ)
4、 アップドッグ(息を吸いながら上半身を前方へスライドさせ、両手を床について全身を伸ばす。耳と肩を遠くに離すような意識で伸びます。目線は正面を見るようにし、なれている方は上方をみます。)
5、 チャイルドポーズ(息を吐きながらうつ伏せ)
6、 ダウンドッグ(息を吸いながらお尻を上に持ち上げて背筋を伸ばします。手で床を地から強く押します。背骨を伸ばすことが大切なので、背骨さえしっかりと伸びていればかかとが上がっていたり、膝が曲がっていてもよいです。なれてきたら少しずつ膝を伸ばしていきましょう。)
※呼吸をたっぷりと取り入れることを優先します。手でしっかりと床を押し、背骨をまっすぐにするように意識します。
7、 チャイルドポーズ(息を吐きながらうつ伏せへ)

呼吸をたっぷりと取りいれながら動くことで、就寝中に滞った血液をめぐらせ、血液や酸素を全身に循環させていくことが出来ます。毎朝5分でも続けていくことで自分の調子を感じ取るバロメーターにもなります。朝ヨガを習慣つけていくことで、前日の夜食や深酒を控えるようになったりと、日常生活の中で意識を変えていくことが出来ます。

都内でお勧めの朝ヨガスタジオ

・仕事の効率を上げるビジネスマン向けのメソッドで人気
「スタジオシャンティ201」/東京日本橋
場所柄、出勤前のビジネスマンが多い朝ヨガのクラスが人気のスタジオです。内臓を刺激するねじりやコアに効かせるポーズで代謝をあげ、体を活動モードへとシフトさせていきます。さらに凝り固まった肩や胸を開き、股関節のこりもほぐして滞りをなくすことで前日の疲労を取り除きます。

・気兼ねない少人数クラスが人気
「ブライトンスタジオ代官山」/代官山
少人数制のクラスは会話が飛び交うリラックスした雰囲気です。レッスンはマッサージとストレッチで体をほぐしてから可動域を広げ、深い呼吸とともにポーズへと入っていきます。心身の滞りをリセットするポーズを行い、頭がすっきりとさえた状態で一日を始めることが出来ます。

・出勤前の女性に人気「瞑想」プログラム
メガロスルフレみなとみらい/横浜
オープンしたばかりの新しいスタジオです。ポールを使って胸と肩を開き、呼吸を深めたり、自分の呼吸に意識を向けて集中力を高める独自の瞑想クラスを早朝に実施します。ハードな動きはなく、身体が覚醒して集中力がアップすると女性に人気のクラスです。

まとめ

朝ヨガの効能と朝ヨガををすることの出来るスタジオをご紹介しました。朝ヨガで身体を目覚めさせてから一日を始めると、すっきりとした気持ちで過ごすことが出来るでしょう。

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