女性なら知っておきたいヨガとホルモンの関係

ヨガポーズとヨガのメリット

ホルモンバランスが崩れる理由

ホルモンバランスは自分で意識的にコントロールすることができません。ホルモンバランスは年齢によっても変化するものですが、生活習慣の中にもバランスが崩れてしまう原因がたくさんあるようです。不規則な生活が続いたり、睡眠不足になると本来一日の中で一番活発に分泌されるべき時間帯を逃してしまうことになります。食事の内容にも影響を受けるようです。偏った食事や過度なダイエットは大きく影響するようです。ストレス過多の状態や更年期でもバランスを崩しやすいと言われています。運動不足になると自律神経のバランスもとりにくくなると言われています。動くべき時に動く、休むべき時に休める身体が基本的には大切なのです。身体機能として、身体のゆがみでもホルモンバランスの崩れが出てくると言われています。

ヨガでホルモンバランスが整う理由

ヨガをすることでホルモンバランスが整うと言われていますが、実際に、ヨガのどんな点がプラスに働いているのかを見ていきましょう。背骨の矯正ができるという点がひとつ目です。脊椎は、脳と全身の神経を繋ぐ大切で大きな役割を持っています。そして自律神経の通り道でもあります。背骨の歪みを摂ることで全身への神経伝達がうまくいくようになるばかりでなく、脳内で分泌されるホルモン分泌も正常化するのです。また、骨盤のゆがみもホルモンバランスと関わりが大きいと言われています。骨盤内の子宮や卵巣の働きに密接に関わること、体内の気も整うことでバランスを正常化できるようです。そして、精神面でのストレスの緩和ができることで、身体をリラックスした状態に導きます。また身体を温めることができることで、内臓機能も正常化されることも良い影響を与えているのだそうです。

座位前屈のポーズ

1. 両脚を前に伸ばした姿勢で座ります。
2. お尻の肉を外側にかき出し、座骨を均等に床に沈めます。
3. 足首を直角にしてかかとを押し出します。
4. 内太ももを内回転する意識を持って寄せます。
5. 息を吸って
6. 内太ももで床を押す抵抗を使って胸上部を引き上げます。
7. 息を吐いて、お腹から太ももに近づけていきます。
(骨盤から折り曲げる意識を持ちます)
8. 両手は脚の外側について前に滑らせます。
9. 猫背を防ぐために顎は前に突き出しておきましょう。
10. 可能な範囲の前屈でキープします。
11. 腹部が太ももについてから、みぞおち、肋骨、頭の順に脚につけます。
(つかなければそれ以上前屈させないこと)
12. 視線はつま先を見つめましょう。
(ポーズの完成)
13. この姿勢で深い呼吸をしながら1~3分ほどキープします。
(吸う息で背筋を伸ばし、吐く息で前屈を深めましょう)
(ポーズのリリース)
14. 吸う息でゆっくりと上体を起こしましょう。
15. 呼吸を整えて、心身を休めます。

女性ホルモンに働きかけるポーズ

ホルモンバランスと、自律神経のバランス、精神状態、内臓機能、生理のコンディションは繊細にかつ密接に結びついて作用しあっています。これらのすべてにおいて適度なバランスを整えるのにヨガは有効なのです。

ブジャンガアーサナ(コブラのポーズ)
ダヌラアーサナ(弓のポーズ)
セツバンダアーサナ(橋のポーズ)
バッダ・コーナアサナ(合せきのポーズ)

ヨガ ヨガ

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