内側からマッサージ効果促進!おすすめのヨガポーズ

ヨガのセルフマッサージ効果

凝りや不調を改善するために、誰かの手を借りるリフレクソロジーやカイロプラクティック、整体や鍼治療を受けている人も多いですよね。マッサージでもリラックス効果を得ることはできます。完全に身を委ねて自分は何もする必要がないので気持ちがいいものです。ヨガは自分で動いていきますが、内側からのマッサージ効果を期待することができます。これは、外側からの施術よりも効果が高まることもあると言われています。マッサージ効果の高いヨガポーズをご紹介しましょう。

呼吸も立派なマッサージ法

ヨガで行う腹式の呼吸でも十分にお腹周りを動かしていきますよね。マッサージ効果は抜群です。腹筋を動かすことで内側から内臓に刺激を与えることができます。血行が良くなり、内臓機能の活性化には効果的と言われています。呼吸なら、いつでもどこでも行うことができますね。お腹周りの内臓が喜ぶ腹式呼吸です。ぜひ習慣にしてみてください。効き目が高いのは、空腹時です。胃の中に食物が残っていると気分が悪くなったり、胃の消化サイクルに負担を掛けることもあるので注意しましょう。

お腹のマッサージ効果のあるポーズ

座った前屈のポーズ(パスチモッタナーサナ)では、お腹と太ももを近づけます。お腹のスペースを十分に意識しながら腹筋を使うのでマッサージ効果を得ることができます。便秘解消のためにお腹をマッサージしたい人には、バッタのポーズ(シャラバーサナ)、ガス抜きのポーズ(パワンムクタアーサナ)、三角のポーズ(ウッティタ・トリコーナ・アーサナ)、弓のポーズ(ダヌラ・アーサナ)がおすすめです。お腹を支点にして支える動きが多いので、腸への刺激効果はダイレクトです。くれぐれも食事のあとに行わないようにしましょう。またデトックス効果を狙うなら捻じりのポーズ(アルダ・マツィエンドゥラ・アーサナ)で絞り出していきましょう。

脳のマッサージにはウサギのポーズ

頭頂を床につけて刺激を加えるウサギのポーズ(シャシャンカーサナ)は、頭のてっぺんにある百会のツボをマッサージすることができます。これによって脳をマッサージすることにも繋がります。頭皮も筋肉と同じく硬くなります。脳の活性や凝りをほぐすことに有効なのです。少し身体を揺らしてみると気持ちよさを実感できるでしょう。

肝臓マッサージにはコブラのポーズ

肝臓は身体の部位の中で、一番カロリー消費率が高いとも言われています。その肝臓の活性させれば基礎代謝をアップさせることも期待できます。コブラのポーズ(ブジャンガーサナ)がおすすめです。扇のポーズ(パリブリッタ・ジャーナ・シールシャ・アーサナ)やかんぬきのポーズ(パリガ・アーサナ)も効果があると言われています。

腎臓マッサージには三日月のポーズ

体内を浄化することにいつも働いてくれているのが腎臓です。腎臓をマッサージすることで休憩させ、活性化することができます。腎臓に働きかけるポーズは三日月のポーズ(アンジャネーヤアーサナ)です。身体が疲れ気味だなと感じるときには積極的に取りたいポーズですね。血行を良くし老廃物を外へ排出しくれるので、アレルギーなどの免疫対策としても有効です。

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