キチャリダイエットで毒素を溜めない身体になる方法

本当に自分に合う食事とは、毒素をためない食事のことです。そのためには消化力がかぎとなっています。期間を決めてデトックス食事法にトライすると、本来生まれもっている消化力をとりもどすことが出来るでしょう。

キチャリダイエットの方法

キチャリ・ダイエットは、5日間キチャリだけを食べ続けるというシンプルな方法です。食事をリセットすることで本来の消化力を取りもどすことが目的です。だらだら続けても効果がない為、期間を決めて実践しましょう。キチャリは日本のおかゆです。毎日同じ味のキチャリでは飽きてしまうので、さまざまな豆や野菜でアレンジして楽しく続けるのがコツです。ポイントはお腹が減ってから食べることです。食事は体が不足した栄養を補うためのものですので精神を満たす為に食べないようにしましょう。お腹がいっぱいなのに食べることも避けましょう。

一日目:紅大根とひよこ豆のキチャリ

材料:ひよこ豆、バスマティライス(白米)、紅大根
作り方:事前に30分~1時間ほどひよこ豆を浸水させておきます。洗ったバスマティライスの5~10倍の水を圧力なべ(普通のなべでも可)に加えて15分ほど火を通します。キチャリのゆるさは水の量で調節可能です。ターメリック、コリアンダーパウダー、点派リングしたクミンホールを加えます。塩を少々入れて好みの味に調節します。紅大根を薄くスライスし、フライパンで火を通す好みの味付けをし、キチャリに添えます。

二日目:かぶと春菊のマスタード風味キチャリ

材料:昆布一枚、白米、五穀米、カブ、春菊
作り方:洗った白米と五穀米、白米の5~10倍の水、昆布を圧力なべ(普通のなべでも可)に入れて15分ほど火にかけます。熱したフライパンにブラックマスタードシード、クミンシードを入れてしっかりと火を通してからカブを入れて火を通します。カブが透明になってきたら春菊と水を少々加えてなべのふたをして蒸します。圧力鍋から盛り付けたキチャリの上にいためたカブと春菊を添えます。

三日目:ムング豆キチャリ

材料:ムング豆、バスマティライス
作り方:事前に30分以上、ムング豆を浸水させます。洗ったライスとムング豆、ライスの5~10倍の水を圧力なべ(普通のなべでも可)に加えて15分ほど火にかけます。火にかけた後、そのまま10分ほど置いておくと味がこなれておいしくなります。オーソドックスな味付けはシンプルな塩味ですが、好みでアレンジしてもよいでしょう。インドでもよく食べられているムング豆はデトックス食の定番です。

四日目:ほうれん草のキチャリ

材料:イエロームング、バスマティライス、ほうれん草
作り方:洗ったイエロームングとライス、ライスの5~10倍の水を圧力なべに入れて15分ほど煮ます。ムング豆とライスに火が通ったらほうれん草を加えてさらに火にかけます。味付けは塩や岩塩を振るだけで美味しいですが、好みでいろいろと試してみましょう。ほうれん草は解毒の働きを担う肝臓をきれいにしてくれるのでデトックスにはおすすめです。

五日目:ビーツのキチャリ

材料:レンズ豆、バスマティライス、ビーツ
作り方:洗ったレンズ豆とバスマティライス、適当にカットしたビーツ、ライスの5~10倍を圧力なべに加えて15分程煮ます。ビーツの味を活かすために最小限の塩とスパイスで味付けをします。ビーツはポリフェノール、鉄分、食物繊維が豊富で女性には特におすすめの食材です。インドでも古代ローマ時代より特効薬として使われてきました。

まとめ

キチャリ・ダイエット中でも米だけでは栄養が偏ってしまいます。豆類などでたんぱく質を取り入れながらバランス良くダイエットに挑戦しましょう。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

貴宝石の効果でホットヨガ!山梨県のヨガスタジオについて

隠ヨガの概要

朝活ヨガと夜のヨガのポーズ

近年人気の様々なヨガの流派

相乗効果のあるヨガポーズの組み合わせを知ろう

ヨガのポーズ一覧

ヨガマットの選び方とコツ

ヨガの瞑想をしたい人のための基本知識