ヨガマットの選び方とコツ

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近年の健康志向の助けもあり、空前のヨガブームとなっているヨガ界。ヨガマット一枚分のスペースと自分の身体さえあれば、いつでもどこでもヨガが出来てしまう手軽さも一つの魅力となっています。ヨガを始めるときに最初に悩むのが、やはりヨガマットについてではないでしょうか。ヨガマットはスタジオでレンタルできるところがほとんどですが、やはり不特定多数の人が使うヨガマットに抵抗があったり、家でもプラクティスをしたい、という方も多いと思います。ただ、ヨガマットと一言で言っても千差万別、各種様々なブランドが複数のマットを出していて、どのように選んだらよいかわからない、という悩みが多いのです。

レベルに合わせたヨガマットを選択

どのような習い事でも、まずは皆が初心者からスタートします。初心者から初級者、中級者、そして上級へと年月をかけて上達していくという構図に変わりはありません。ヨガにはこれが出来れば中級へ、このポーズが出来れば上級者というような指標はありませんが、そのレベルの上がり具合や、どのくらいの頻度でヨガを行うかによって必要に応じたヨガマットを選択していくのがおすすめです。初心者の場合は正直、まだヨガを続けるかどうかわからない、という方が多いと思います。この場合はわざわざヨガマットを購入すると結局まったく使わなかったということになりかねない為、ヨガスタジオに置いてあるマットで十分でしょう。その後で少しずつ継続して行うようになってくれば、オーソドックスなヨガマットがよいでしょう。スポーツ用品店などでも5千円~6千円の比較的安価なマットが売っています。さらにヨガにはまってコンスタントにスタジオに通うようになってくれば、素材にこだわった、より滑りにくいマットを選んでもよいです。さらに上級者になってくると、ヨガのクラスだけでは足りず、自宅でもしっかりと練習しヨガと向き合いたいという方もいるかと思います。そういった方にはご自宅のマイスペースに敷いておくハイクオリティで重量感のあるヨガマットもおすすめです。

ヨガマットの選び方のポイント

まずヨガマットを選ぶにあたって考慮するべきポイントは「大きさ」です。最近のマットの大きさの主流は長さが約180cm、幅が約60cmというのが一般的なサイズとなっていますが、身長が高い方や男性などのために長さも幅も大きめなヨガマットも販売されています。次に考慮すべきなのは「厚さと重さ」です。マットの厚さによって重さは異なってきますので、用途に応じてベストなものを選んでみてください。たとえば、旅先やヨガのリトリートなどで使用するために持ち運びが多いという方には、「1~3㎜」の薄めのマットがよいでしょう。スーツケースに折りたたんで入れることが出来たり、ヨガマット自身がプロップス代わりに使用できたりと非常に便利です。また、「4~6㎜」の厚めのマットはクッション性や安定感が抜群、よれたりめくれたりすることも少ないのでより深い練習に集中できるでしょう。上級者の方の中には、持ち運び用には軽いものを、自宅での練習用として重量のあるマットを選択し、2枚のマットを使いわけている方も多いようです。

まとめ

ヨガマットのレベル別の選び方と、そのポイントをご紹介しました。ヨガを始めた当初は向き不向きもあるため、継続してできるのかどうか、わからないものです。少しずつヨガにはまっていくにつれて必要に応じて自分のマットを選択していってください。

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