ヨガの上級ポーズの練習法

ヨガ

ヨガを始めて数か月ほど経つと、基礎的な体力がついてきてヨガの基礎ポーズもとれるようになり、身体の柔軟性も高まり、もっと上級の難しいポーズをとりたいという思いがでてくるのではないでしょうか。また、ヨガスタジオに行くとレベルの高いクラスに参加すればするほど、美しくポーズが決まっている経験者のヨギーをみてあこがれの気持ちも高まってくることでしょう。クラスではヨガのインストラクターが口をそろえて「ヨガは人と比べるものではありません」というけれど、やはり美しいポーズをとる事が出来ればモチベーションも高まり、継続することができると思います。。ここでは、ヨガのポーズの中でも上級と呼ばれているポーズとその取り方をご紹介します。

ウッティタハスタ・バーダーングシュターサナ

英語名:Extended Hand-To-Big-Toe Pose
和訳:立位でつま先をつかむポーズ
立位の前屈が基本となり、その上級のポーズです。前屈で膝裏がきちんと伸びていなかったり、反り腰になってしまったりとバランスを取るのが難しいポーズです。

練習法:このポーズでのポイントはまずバランスを取ることです。バランスポーズで大切なことはコアを意識することとグラウンディングです。まず、軸足がずれないように意識することから始めるとよいでしょう。両足とも親指の付け根を意識してマットに強く根付くようにイメージし、吐く息で股関節にのるような意識をもちます。また、バランスマインドとも強く関わりをもっており、ぶれないようにしようという意識が逆にはたらいてしまい、余計に揺れを大きくしてしまう恐れがあるため、バランスが崩れないようにするには、ま呼吸をとめずに視線を固定し、揺れてもよいので揺れを小さくしていくことからはじめましょう。気持ちを固定して構えてしまうとマインドに影響するため、身体の力を出来るだけぬくことでリラックスすることが大切です。

ナタラージャーサナ

英語名:Lord of the Dance PoseⅡ
和訳:踊り子のポーズ

片足でバランスを取りながらもう一方の足を上げて頭の上から足をつかむポーズです。足があがることを前提とするため、股関節の柔らかさ、また首や肩に力が入りやすいポーズです。

練習法:バランスポーズに必要なグラウンディングでしっかりと重力を感じます。足裏全体をマットにつけ、5本の指を一度あげ、ゆっくりとマットをつかむようにおろしていきます。上半身は頭上に向かって伸びていき、頭頂と足の裏でひっぱりあうようにイメージをします。足を上げす。ようと思うよりも、肩や胸を開こうとする意識をもつと自然と足があってきます。足に意識を集中させすぎてしまうと、逆に体が下がってしまい方や胸が開かないので注意が必要です。

まとめ

ヨガをまだ初めていない方にとって「身体の柔軟性」は一つの関門、「身体が固いから…」という声をよく聞きますが、ヨガには体の柔軟性は必要ではありません。目にみえる外側の姿勢よりもより内面をそんじるヨガは、「出来る・出来ない」ではなく、その時分を観察して受け入れ、その過程の中で別の気付きを得ることができればヨガの効果を体感できているといえるのです。

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