ヨガのポーズでしつこい頭痛や片頭痛を解消する

頭痛や片頭痛があるときの注意点

頭痛、片頭痛の原因には、さまざまなものがあります。頭部の周辺の肩、首、目の奥などの周辺の筋肉がこわばることで起こる緊張型頭痛、脳の血管の左右どちらかが拡張することで起こりやすい片頭痛、片頭痛が慢性的になっている人は、後頭葉という脳の部分が敏感になっているのだそうです。自律神経の副交感神経の働きに異常が出ることで起きると言われる偶発頭痛などもあります。また、大病が隠れている場合もあるので、軽視せずに対処していくことが大切です。原因が分かっていない場合は、医師に相談されることをおすすめします。激しい寒暖の差、天候や気圧の影響を受けたり、女性は生理のときに頭痛が伴う人もいるようです。

ストレスからの頭痛なら

いろいろな要素が重なり合って頭痛というのは起きるものですが、何らかのストレスが重なって、筋肉が緊張していることが、頭痛の原因になっているのであれば、ヨガのポーズがおすすめです。筋肉をほぐすことにも、血流を安定させることにも、自律神経のバランスを整えることにも効果が期待できるからです。

慢性的に頭痛を抱えている人は、「あ、痛みがきそうだな」と何となく察知することが多いようですが、頭痛は軽いうちに対処するのがポイントと言われています。鎮痛剤などを常用している人も多いようですが、お薬に頼ってしまう代わりに、ヨガの呼吸やポーズで効き目があるかどうかを試してみてはいかがでしょう。

習慣にしていくと、筋肉のこわばりにくい身体になっていきます。ストレスを溜めない心身に変わっていくことができれば、徐々に頭痛や片頭痛を感じることが減ってきたなと思えるようになるでしょう。根本的な体質の改善を目指してヨガを習慣にしてみてはいかがでしょうか。

自分の身体と対話する

頭痛や片頭痛があるときに、動くのか動かないのかを決める際には、自分の状態とよく相談しましょう。少しの痛みでも、ヨガのポーズでラクになることもあれば、身体を無理に動かしたことで酷くなる可能性もあります。動かない方がいいと判断したなら、シャバアーサナや深い呼吸で対処することもひとつの方法としておすすめです。無理をして体に力が入ってしまえば筋肉の緊張をさらに強めてしまうので注意しましょう。

頭痛や片頭痛を緩和するポーズ

頭痛や片頭痛の緩和に効果があると言われるヨガのポーズをご紹介します。本来は、全体的なシークエンスの流れの中で取り入れていくことをおすすめします。それが根本的な体質を改善していくには欠かせないことでもあります。ですが、頭痛を引き起こしている筋肉の緊張を解くことで症状の緩和に繋がっていくことも考えられるので、気軽に試してみてください。くれぐれも無理をしないように慎重に行ってみてください。

シャバアーサナ(屍のポーズ)
ウッタナーサナ(立位前屈のポーズ)
トリコナーサナ(三角のポーズ)
マツヤーサナ(魚のポーズ)
シャシャンカーサナ(うさぎのポーズ)
ジャヌシルシャーサナ(座った片足前屈のポーズ)
ヴィパリタ・カラニ(足を壁に高く上げるポーズ)
バッダコーナアサナ(合せき前屈のポーズ)
スプタ・ヴィラーサナ(横たわった英雄のポーズ)
アドムカシュヴァナーサナ(下を向いた犬のポーズ)

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