ヨガのティーチャートレーニング講座

ヨガ呼吸法

ヨガをなんとなくはじめたけど、意外と自分に合っていたのか長続きして、気が付けば出来なかったポーズができるようになっていたり、身体が変わってくるのを感じることができたりと、始めて数か月も継続すればヨガの効能を実感することができるでしょう。そうなると、次のステップとして周りの友達や家族にそのヨガの良さを広めたいという方もでてくるのではないでしょうか。ヨガのインストラクターは資格がないとなれないものではありません。逆にいうと、ヨガを継続して実践をしていて、それを伝える技術さえあれば誰にでもヨガティーチャーへの道は開けているのです。

Studio+Lotus8

全部で210時間のコースを終えると、ロータスエイト認定のヨガインストラクターの資格を取得することが出来ます。コースは2段階に分かれており、まず第一のステップで基礎をしっかりと学び、次のステップとなる第二段階でさらにヨガの知識を取得します。第一段階では、ヨガ哲学のベースとなる八支則をまずしっかりと学び基礎とすることで、「ヨガとは何か」「自分らしさとは何か」とじっくりと向き合い、自分をしることから始めます。第2段階ではそれを自分の言葉で伝える力を育むために豊富な実践を重ねていきます。それぞれの分野のプロフェッショナルである講師陣がその豊富な経験と知恵を惜しみなく伝えてくれるため、講座期間中は充実した時間を過ごすことができるでしょう。また、少人数制であることも特徴の一つです、講師や仲間と深く学びを深めていくことができ、そのつながりをもとに指導者としての基礎をしっかりと築く事が出来ます。

リラヨガ・インスティチュート

リラヨガ・ティーチャートレーニング200という独自のコースを展開するスタジオです。全国の大手のヨガスタジオで500名以上のヨガインストラクターの育成や教育に携わってきた講師がプロデュースする本格的なティーチャートレーニングコースです。そのコースは3つの段階に分かれており、50時間の「ファウンデーション・コース」、50時間の「アドバンス・コース」、100時間の「ティーチャーインテンシブコース」、段階的に200時間のすべてのコースを終える事ができるように構成されています。

TOKYOYOGA

ヨガインストラクター兼鍼灸整体師として二足の草鞋をはく桜井くみが考案したトレーニングコースです。自身のインストラクターとしての経験やヨガスタジオ経営の経験をもとに開発されたコースは解剖学を強く意識した内容で、身体の仕組みや働きへの知識を理解することに特化しています。17日間続くコースは2段階制に分かれており、濃い内容となっているため、しっかりと基礎を叩きこみ、自身をもって卒業していくことができるでしょう。

まとめ

ヨガのティーチャートレーニングのコースはその内容や学び、講師陣とも、経営するヨガスタジオによって千差万別です。何が自分に合っているのかわからず、迷ってしまうこともあるかと思います。自分が何を学びたいか、何を伝えたいのか、実際にレッスンを受けたり、講師陣と話したりして、そのスタジオの雰囲気を肌で感じることで、自分に一番合ったコースを選ぶことが出来るでしょう。

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