ヨガ中に飲む水の役割とその種類

ヨガの健康効果は医学的にも証明され、現代では医療の分野でも注目を集めるようになってきました。ヨガを日常的に行うようになってから、健康への意識が高まり、またそれを継続していくうち生活習慣も変化していき、運動の習慣が身についたり、長年の夢だった禁煙が実現した、また、食生活が改善したなどの声も多く聞こえてきます。ヨギー・ヨギーにの中には菜食主義者(ヴィーガン)やローフード、マクロッビオティックなどや自然食を取り入れている方も多くいるのではないでしょうか。この私たちが普段とっている食事は水と深い関係にあります。

水の役割

私たち人間が生きる為には食事は不可欠です。人によってその量に差はあるものの、食べ物を取らなければ私たちは生きていけません。そして、その食物を身体に吸収するために必要なのが水なのです。この水がなければどんなにたくさんのものを摂取したとしても体内に吸収されず無意味となってしまうでしょう。水は私べものを分解し、その栄養素をとりこみ、体内のすべての組織に鵜運搬するというたち働きをもっています。全ての基軸は水であるともいえるでしょう。

自分の体調やそのときの状況に合った飲みやすく美味しい水を選び内側から潤った健康的な体を手に入れましょう。

水の硬度

水には様々な種類があるということを知っていたでしょうか。まず硬さの面でいうと、水には軟水、硬水という2種類があります。硬度を決めるのは水の中のミネラルに含まれるのカルシウムとマグネシウムの量です。
【軟水】          0~60mg/ℓ未満
【中硬水】  60~120mg/ℓ未満
【硬水】    120~180mg/ℓ未満
【超硬水】          180mg/ℓ以上   (WHO基準)

この水の硬度はその水が生まれた地理的条件によって大きく異なります。
海外にいって水の苦さに驚かれた経験がある方もいるのではないでしょうか。一般的に日本の水は軟水、飲みやすく、海外の水は硬水と言われており、日本の柔らかい水に慣れ親しんだ私たち日本人の口には海外の水は少し苦く感じられるかもしれません。この違いは日本と海外の地理的条件の違いにあります。日本は国土全般において起伏が激しく河川が短く、水の流れも急流が多いことが特徴としてあげられますが、このことから地層に含まれるミネラルを吸収する時間が短くなるため、軟水となるのです。逆に、ヨーロッパ大陸などの欧米では河川が広くなだらか、ゆっくりと時間をかけて水が流れていき、石灰の地層に含まれるミネラルを豊富に吸収していきます、こうして多分にミネラルを含んだ水が硬水となるのです。一般的にいって、軟水はまろやかで飲みやすく、身体への負担も少ないと言われています。一方、近年の健康ブームで注目を浴びているのは硬水、体質改善などに効果があると言われています。ただ、マグネシウムも多分にふくむため、胃腸に負担がかかるとも知られており、注意が必要です。

まとめ

空気と同じくらい生活に欠かせない水、こうした分類はペットボトルなどの裏面に明確に記載されています。自分の体にいれるものですから、きちんと責任をもって選択し、より自分に合ったものを取り入れていくように意識しましょう。

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