ポイントおさえて効果的に綺麗!ヨガのレッスンのメイクについて

ヨガはレッスン中にたっぷりと汗をかくため、メイクをしすぎるとせっかくの綺麗なメイクがドロドロになってしまうことがあります。
ポイントをしっかりおさえることで、ヨガのレッスンに適したメイクを目指します。

ヨガのアイメイク

ヨガをしているとよく汗をかきます。運動によって生じるじんわりとした汗は、マスカラなどのアイメイクをにじませてしまいます。
そのまま放っておくと、ヨガのレッスンの間にまぶたが黒くにじんだり、せっかく綺麗に仕上げた眉のラインが崩れてしまいます。
特に、レッスンを行うスタジオに鏡が設置されている場合は、自分でもメイクの崩れが気になってヨガに集中できなくなることもあります。
ヨガのレッスン中もアイメイクをきちんと楽しみたい場合は、アイライナー、アイブロウ、マスカラなどは、耐水性の高いウォータープルーフのものを使用すると、汗をかいてもメイクが崩れにくくなります。
アイシャドウは汗で崩れると強くにじんで目立つので、ヨガのレッスンとはあまり相性がよくありませんが、どうしても使用したい場合は、自然な感じに仕上がりやすいナチュラルタイプのカラーのものが適しています。

ヨガのチーク

クリームやパウダーなどのチークを頬につけることで、顔に立体感を出したり血色を良く見せたりすることができます。
ヨガのレッスンでしっかり体を動かしていると、血流が良くなって顔が上気し、丹念なメイクをしなくても自然な血色になります。そのため、レッスン中はチークについてあまり神経質にならなくても大丈夫です。
どうしてもチークをしたい場合は、ヨガによって自然に血色が良くなることを活かして、やや薄めにナチュラルなものを使用するとよいです。しっかりしすぎると、逆に顔が真っ赤になってしまう場合があります。

コンタクトレンズは外しておく

瞳の色を印象的に変えるカラーコンタクトレンズや、黒目を大きくみせるためのサークルレンズなどは、日常生活では印象的な目元を演出してくれます。
ヨガの最中につけたままにしておくと、複雑なポーズの最中などにレンズがずれたり、紛失や破損などの恐れがあるので、コンタクトレンズは外しておくほうが無難です。

ヨガの後のファンデーション

ファンデーションはどうしても汗で崩れてしまうため、ヨガのレッスンの後はこまめにファンデーションをつけ直すことが大切です。
ヨガの後のメイク直しには、クッションタイプのファンデーションを使うと便利です。クッションの中に美容液や化粧下地などがあらかじめ染み込んでいるので、さっと軽く塗るだけで艶のある肌を演出することができます。

ノーメイクも一つの方法

工夫すればヨガのレッスン中もメイクを楽しむことはできますが、あえてノーメイクで挑戦するのも一つの方法です。
メイクは毛穴を塞いでしまうため、運動しても汗が排出されにくくなってしまいます。その状態が続くと、塞がれた毛穴に細菌が閉じ込められてニキビや炎症の原因になることもあります。
また、高温多湿の環境でヨガを行うホットヨガの場合は、メイクをしてもドロドロに溶けてしまいやすいので、ノーメイクの必要性は高くなります。
メイクを行う場合でも、レッスン後のシャワーなどでしっかりメイクを落としておくことが重要です。

まとめ

ヨガのレッスンでは汗を大量にかくため、メイクをする場合はウォータープルーフタイプのものを使用するなど、いつものメイクよりも工夫することが重要です。
メイクで毛穴を塞がないために、ノーメイクでヨガを行うという選択肢もあります。ホットヨガは特にメイクが崩れやすくなるので、レッスンの後のシャワーなどでしっかりメイクを落としておきます。

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