効果的で安全なポーズの練習に!ヨガでのメガネ着用について

ヨガのレッスンでメガネを着用する場合は、あらかじめいくつかのポイントをおさえておくと便利です。

メガネケースを持参する

ヨガのレッスンに通う場合は、必ずメガネケースを持参するようにします。
激しいポーズでなければメガネをしたままでもヨガをすることは可能ですが、汗を沢山かいたり顔を床につける場合など、レッスン中にメガネを外す必要がある場面は多くあります。
そうした際に外したメガネをそのまま床に置いておくと、気づかないうちに踏んだりして破損してしまうことがあります。
特に、複数の人が同時にヨガのレッスンを受ける場合は、他人のメガネを踏んで壊してしまうなど、トラブルに発展する場合もあるので要注意です。

メガネには曇り止めが便利

汗や熱気などでメガネがくもってしまうと、インストラクターの動きが見えにくくなって不便です。ヨガでメガネを着用する場合は、あらかじめ曇り止め対策をしておくと便利です。
温度と湿度が高い環境下で行うホットヨガの場合は、通常よりもメガネが更に曇りやすくなるので、しっかり曇り止め対策をしておくことが特に重要です。
曇り止め用のスプレーなどを購入することができます。ヨガのレッスンに行く前に一度自宅の風呂などで曇り止めを使用して確認しておくと安心です。
また、メガネの中にはあらかじめ曇り止めの処置が施されたレンズや、汗で滑りにくいアイウェアも販売されています。継続的にホットヨガなどに通う場合は、こうした商品を購入しておくのも便利です。

ヨガでコンタクトレンズを活用

ヨガのレッスン中は多くの汗をかきますが、汗によってメガネがずり落ちてきます。タオルで汗を拭くことがありますが、その場合もメガネは邪魔になります。
コンタクトレンズはヨガのレッスン中にメガネより外れにくく、タオルで顔を拭く際も邪魔になりません。
しかし、普段からコンタクトの着用に慣れていないと、ハードタイプのコンタクトは装着時に違和感があったり、ゴロゴロしたりしてレッスンに集中できない場合もあります。
また、コンタクトレンズであっても激しいポーズが続く場合は、目から落ちて紛失したり、ヨガの最中に踏んづけて破損してしまう場合もあります。
ヨガのレッスンでメガネのかわりにコンタクトを装着する場合は、破損しないようにコンタクトケースを持参することが重要です。
1日で使い捨てるソフトタイプのコンタクトレンズは、激しいポーズでも外れにくく、万が一紛失したり破損しても簡単に取り替えられるので便利です。

あえてメガネをしない練習

ヨガの向上のために、あえてメガネをしないという方法もあります。ヨガのポーズがきちんと出来ているかは、特にヨガの初心者のうちには気になるものです。
ポーズを確認するためには、鏡を見ながら確認することが多いですが、あまり形だけにこだわっていても、本当に自分の体に適したポーズを見つけることはかえって難しくなってしまいます。
自分の体に適したポーズを習得するためには、フォームを確認するだけでなく、自分の体や心がどんな様子か感じながら確認することで、ひとりひとりの理想に近づいていきます。
視力が悪くて普段のヨガの練習でメガネを着用している場合は、たまにあえてメガネを外して練習することで、上辺の形だけにとらわれない、本当の気づきを得るきっかけにすることができます。

まとめ

ヨガのレッスンでメガネを着用する場合は、破損しないようにケースを持ち歩くことが重要です。メガネにはあらかじめ曇り止めをしておくと、ホットヨガなどで便利です。
ヨガのレッスンを長く続ける場合は、ソフトタイプのコンタクトレンズや曇り止めレンズのメガネなどが便利です。

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